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恐怖! 娘の運転!!
カメ山カメ吉
という事で、私は今、洋服屋さん「しまむら」の駐車場にいます。
FMVのノートでタイプしているのですが、この、大昔の液晶は画面が暗く、見にくくてどうにもなりませんね〜。
やはり、持ち歩いて外で使うには、最低限TFT液晶でないとダメかもしれません。
さて、なぜ私が「しまむら」の駐車場に居るか、説明しましょう。
実は今、大学1年の上の娘が休みで帰ってきてるんですよ。
で、どうしても自分の運転で婆ちゃん(私の母親です)を乗せて買い物に行きたいと言うので、そのお供というわけ。
娘はこの春に免許を取りました。最初はオートマで取り、その後マニュアルで何時間か教習を受けて限定を解除したのですが、これが曲者でした。マニュアル車でたったの4時間、それも教習所の中をぐるぐると回っただけなのだそうです。
そんなに簡単に解除していいものだろうか?
免許持ってる人なら分かると思いますが、初心者にとって一番難しいのは半クラですよね。これが出来れば、車の運転はほぼ出来たようなもんです。
それが、たったの4時間で限定解除と言うのもどんなものかと思うのですが、そういう制度ならまあアレでしょうか。
で、無事に解除出来た娘なのですが、実際にマニュアル車を運転させてみるとまったく駄目です。
クラッチを繋ぐ事ばかりに神経が行っていて、周りが目に入らないんですよ。
カミさんのスターレットで何度か練習させてはみたんだけど、あまりの危なさにこれ以上やらせるのは無理と判断しました。
事故を起こしてからでは取り返しが着きませんからね〜。
で、泣く泣く私の愛車ジムニーを手放し、スズキの軽自動車Keiのオートマを購入しました。
それにカミさんが乗り、たまには娘が乗るわけです。
私はどうするかというと、カミさんのお古のスターレットを貰って乗るという何とも悲惨な状況になったわけです。
てな事で、娘が婆ちゃんを乗せて買い物に行く事になったのでした。
上の娘は、前にも書きましたが自他ともに認めるお婆ちゃん子でして、大きくなって免許を取ったら、婆ちゃんを乗せて買い物に行くのが夢だったそうです。
それはまあいいのですが、お付き合いさせられる私ってとっても間抜けでないか?
カミさんの車なんだから、カミさんが付き合えばいいんだけど、娘はカミさんにあれこれ言われるのがすごく嫌みたいです。
私から見れば、カミさん自体も運転は下手糞というか、そうとう酷いレベルだと思います。
そうとう酷いレベルのカミさんが初心者の娘に指導するのは無理というか、どうにもならない話といえばそうなんだけど、私としては面倒くさいな〜。
あと、婆ちゃんは私の母親なので、これも仕方ないと言えば仕方ない?
え〜、ただいま移動しまして、スーパーの駐車場です。
しまむらで買い物を楽しんだ後、ここに移動しました。
どうせなら諏訪湖一周でもすれば少しは運転の慣れるだろうと言ったのですが、娘は疲れるから遠くまでは行きたくないそうです。
で、スーパーの中の軽食屋さんで、パフェとかソフトクリームを食いました。
婆ちゃんは今夜の夕食の買い物をしています。娘もそれに付き合っています。
私は付き合いたくないんで、一人で缶コーヒー(ダイドーブレンドコーヒー)を飲みながら、一服付け、こうしてタイプしています。
カミさんは、この軽で私が煙草を吸うのをとても嫌がります。臭くなるそうですが、私には分からないので無視します。
パワーウインドウって便利だとは思うけど、エンジンを切っていると開閉が出来ないので困りますね。
また後でカミさんがうるさいだろうな、と思いながら、すぱすぱ吸っているところです。
さて、娘に運転させてみると、やはり女は運転が下手というか、周りに合わせるのが上手くないのがよく分かりますね。
制限速度は有るにしろ、後ろにお伴を従えて走るのはかなり危ない。
そこそこ流れに乗って走った方が安全なんだけど、それがまったく分かっていないみたいです。
私が「もう少しスピードを上げて前の車に付いて行けよ」といっても、
「だってここは制限速度が50キロだよ」と譲らない。
しかしメーターは55キロ。その中途半端さが分かってないから始末が悪い。
後ろをぞろぞろと付いて来る連中は、いらいらしてるんだろうな〜と同情してしまいます。
交差点とかでも、ゆっくり入ってゆっくり抜けるのが安全と思っているらしいのですが、安全を見極めたらすっと出る方が安全なんだけど、聞きません。
また、右折、左折でも、嫌というほど左右を確認し、ゆっくりゆっくりと出ます。
これはかえって危ないから、安全を確かめたらサっと出ろと言っても聞かない。
いくら初心者といえ、女は運転のセンスがないのかも。って、家の娘にないのか。
何がなんでもゆっくりなのが安全だと思っているらしいんだけど、そのゆっくりさが実に中途半端。
人がいっぱい歩いている細いような道で、子どもとかジジイのそばを抜けるときもゆっくりしたスピードで走り抜けるのですが、轢きそうなほど接近してもそのままのスピードでトロトロと行きます。とまってもいいんだぞそんな時は。って言っても聞かない。あ〜あ。
ここまで書いて、すっかり忘れていました。もっと書きないことが有ったはずなんだけど、まあいいか。
この文章、うっかりPCに出しっぱなしにしておいたらカミさんに読まれてしまいました。
冒頭の1画面だけなので被害が少なくて済みましたが、冷や汗が出ました。気を付けないといけませんね。
ちなみに、書いたのは去年のいつだったっけ? 秋頃かも。
で、今日は2002年の1月20日です。
寝かせすぎですね。
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